今の時代、病院経営も安泰ではない・・・。
電子カルテ事業をつうじて多くの医療現場に立ち会う中で痛感したことです。

ひと昔前と比べると、患者の評価もシビアになっています。
インターネットの普及もあって、良くも悪くも情報の伝播が広く速くなっています。

また社会保険制度の財政状況も厳しくなる一方で、その影響は診療報酬にダイレクトに及び、医療経営を脅かします。

とマイナスのことばかり書きましたが、考え方を逆転すれば
経営努力やサービスの質の向上を図ることにより、「患者さんに選ばれる病院」になれるチャンスがあるということです。

その際に必要不可欠なのは、徹底した市場調査と分析力に基づく正確な方向性の決定です。

そこで弊社がこれまでに培った現場経験に加え、医療経営にまつわる専門知識を習得した専門員が
幅広い観点から経営状態の評価~改善計画までをアドバイスさせていただくサービスを始めました。

また弊社のポリシーとしまして、患者満足を軸とした業務改善によって経営改善を目指すことで、医療機関のみならず患者さんや地域の方への還元を期待し
ひいては地域医療の質の底上げに貢献したいと考えております。

医療経営のさまざまなお悩みについて、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

マネジャープロフィール

秋山 佳子(ファイブエス 代表)

一般社団法人日本医療経営実践協会認定 医療経営士2級

 

大阪府立看護大学医療技術短期大学部作業療法学科(現 阪府立大学看護学部・総合リハビリテーション学部)卒業後、聖マリア病院にて作業療法士として勤務。

急性期医療と老人保健施設でのリハビリテーションを経験しました。

その後、2007年にファイブエスを創業し、病院や教育機関、企業等のホームページ制作の傍ら、診療所向け電子カルテの導入事業に携わり、スタッフへの操作指導を多数おこなってきました。

一方、プライベートでは自身が入院を経験したり、患者家族としてさまざまな医療を受ける側にもなりました。

これらの経験の中で、自身が病院の内部の視点で見ていたことと、外部業者として見えてくること、また患者の立場からの視点の相違等について学ぶことが多くあり、これを個人の経験や感情論で終わらせるのではなく、論理的に整理してよりよい医療サービスとしてお返しできないかと思い、医療経営士の資格を取得する運びとなりました。

数ある医療系コンサルティング会社とは少し視点を変え、数字メインではなく、職員の意識改革・管理者サイドの経営視点の定着をベースに、その結果としての患者サービス向上~数字改善、という成長モデルを実践してまいります。

マネジャーからのお仕着せのアドバイスではなく、現場状況を十分に理解しながら、柔軟できめ細やかなアドバイスを心がけ、自発的に成長していける医療人材育成を徹底しています。

まずはお困りのこと、はっきりわからないが何かがしっくりいっていない、などお気軽にお話をお聞かせください!